2018年8月28日 石垣空港 737-400をお見送り

石垣空港

就航エアラインが豊富な石垣空港

那覇空港からJTAの737-400で石垣空港へやってきました。乗ってきた737-400は、40分ほどで再び出発するため、そのお見送りと、1時間後にやってくる那覇空港からやってくるANA1781便に乗ってくる、飛行機屋さんをここで待つということで、デッキでしばらく待機することになりました。

2016年に初めて石垣空港を訪れてから、ここへはこれまで3回訪れていたのですが、ソラシドエアは今回初めて見ましたね。2018年夏ダイヤでは、那覇空港との間に1日2往復就航しており、現在も全便がANAとのコードシェアとなっています。また、同時に石垣発那覇行きのANA便の最終便を担っています。

そして後方にいるのはバニラエア。当時既にピーチとの統合が発表されていましたが、就航したのはその発表以降のことでした。石垣空港はリゾート路線をメインに運航するというバニラエアのコンセプトに合致した就航地ではありますね。人気の観光地である八重山地方への玄関口ということもあり当時からピーチ、バニラエアが共に就航していました。旧空港時代には大手2社しか就航していなかった石垣空港ですが、現在は、それらに加えて新興航空会社、LCC、外資系航空会社など様々なエアラインが就航しています。

このように、就航エアラインが豊富になったのも、石垣空港が現在の新空港へ移転したことが大きな要因の1つです。旧空港では、滑走路長が1,500mしかなかったため、就航可能な機材が限られていました。(A320の運用は不可能でした)現空港の滑走路長は、それから500m延長されただけの2,000mではありますが、この500mの差が石垣空港のキャパシティーを飛躍的に向上させたのは、言うまでもありません。

那覇行きと関西行きの最終便をお見送りしました

2018/08/28 ROIG JTA 737-446 JA8999 NU86 to Osaka KIX

こちらは先ほど那覇空港から乗ってきたJTAのBoeing 737-400(JA8999)です。この後は那覇空港へ折り返すのではなく、関西国際空港へと向かうスケジュールが組まれていました。

2018年度での完全引退が決定しているJTAの737-400ですが、段階的に就航路線が縮小していく予定となっており、この関西ー石垣線はその中でも最後の方まで737-400で運航が予定されていた路線です。飛行時間も長いので、737-400でのフライトを楽しむにはちょうど良かったのかもしれませんね。(※JTAの737-400は2019年5月に引退、石垣ー関西線への投入は、時刻表上では2019年2月までとなっていました

2018/08/28 ROIG RAC DHC-8-Q402CC JA85RC RAC708 to Naha

一足先に那覇空港行きの最終便、RAC708便が出発していきました。

比較的需要がありそうな那覇空港行きの最終便ですが、機種は737-400の1/3のキャパシティーしかないDHC-8。離島路線の貨物需要にも対応することができるということで導入されたDHC-8-Q400CCですが、この便に関しては、貨物も旅客も737を投入するだけの需要はありそうですけどねえ…

737-400 Good Day!

DHC-8に続けて、737-400も関西国際空港へ向けて出発していきました。石垣空港の出発便はこれにて終了、あとは那覇空港からのANA1781便の到着を待つのみとなりました。

あと30分ほど待って到着シーンをお目にかけることができればよかったのですが、どうやらANA1781便は1時間遅延してしまうようでした。というわけで、先に石垣市内中心部までバスで移動することにしました。石垣空港から石垣市内中心部まではバスで40分ほど、往復切符を購入すると片道当たり¥500で移動することができます。市内の複数のホテル前にも停車するため便利ですね。

おまけ

今回の締めは、石垣牛のハンバーグ。737-400搭乗を祝してお祝いしました(笑)やはり島の食糧は美味しいですよね。また食べに行きたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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